【道の駅】まくらがの里こがを観光|関東ど真ん中の茨城県古河市でグルメを満喫♪

茨城県最大級の道の駅、『まくらがの里こが』に行ってきたのでレポートさせていただきます。

感想をまとめると、こんな感じ。

  • ■新鮮な朝採りの地場野菜を中心に、美味しそうな食材が盛りだくさん。
  • ■レストランが普通に美味しく、特に奥久慈ポーク丼はやみつきレベル。
  • ■カフェにあるビネガードリンクが美味しすぎてコスパも驚愕。
  • ■お1人様でも、デートでも、家族サービスでも使えそうなお洒落な雰囲気。
  • ■トイレが綺麗。
  • ■こがにゃんこワイカー(*´ω`*)

という事で、『まくらがの里こが』ってどんな道の駅やねんってところをご紹介していきます。

8月上旬の新田が生える時期。
近場は緑が生い茂り、田舎の清々しい空気や景色が全力でお迎えしてくれました♪

立地は国道4号線沿いで、駐車場が広く、立ち寄るには良い条件が揃っています。
さりげなくトイレもかなり綺麗。

入り口付近をぐるっと動画で撮ってみたけどかなり広めなのがわかりますね。


週末は露店も出ていて色々お安く入手できます。

そして中に入ると、平日昼過ぎの来訪なのに客数が結構あってびっくり。
これが関東最大級の道の駅か!

数ヵ所ある入り口の中でも、レストランが目の前にある入り口から入った為、いきなり食欲そそるサンプルに迎え入れられました。
『おったまげ』とかいう丼ものの量が凄い。
以前食べた事がありますが、正直半分でダウンしました。

烈火の如き唸るお腹を沈めながらここは一旦スルー。

まだや…
お楽しみは限界まで引っ張ってこそ至福の時間になるんや!

館内を大きく振り分けると、食材コーナー、土産コーナー、レストラン&カフェ、お茶屋、パン屋、コンビニになると思いますが、敷地面積ではなくコーナー分けで見た時に中間の位置になる入り口から入った為、右から攻めるか左から攻めるかで迷う優夜氏。
とりあえず右から攻める事にしました。

先ずお茶屋。
ここのさしま茶が値段のわりに量も多く、コスパが素晴らしいです。
都内ではお高めの料亭で出すところもあるとかなんとか。

その先にパン屋があるのですが、うっかり写真を撮り忘れました…
玄米サンドがかなり美味しいので、今度立ち寄った時にあったら写真を撮りたいところ。
代わりにこがにゃんこの写真は撮ってきた。
かわいい。

そして引き返し、入ってきた入り口を左に行くと土産コーナーですが、さすが茨城県!
県民のソウルフードの一端を担うおせんべいの取り扱い数が半端ないです。
芋、せんべい、納豆さえあれば生きていける茨城県民。

あと、古河では『御家宝』、水戸では『吉原殿中』、埼玉ではそれらをパクった『五家宝』と呼ばれる地域により名前が変わる食べ物をご存知でしょうか。
起源をかけて茨城と埼玉がいがみ合っているけど、結局水戸が起源じゃねえかというミステリーフードですが、これがかなり美味しい。
もち米を乾燥させて、きな粉をまぶしたようなお菓子。
色々なところのを食べたけど、御家宝≧吉原殿中>五家宝の順で美味しいかも。

そしておそらくここのメインとなる、地場野菜やらなにやらの販売。

安喰きのこの生しいたけがガチウマ。
以前BBQで持ち寄った時に、美味しさだけではなく香ばしさも素晴らしく、気づいたら1つしか食べられず周りに平らげられていました…(;_;)/~~~

なまず天重も上品な白身魚といった感じで、見た目に反した美味しさ。

その他季節により色々な食材があります。

訳アリや、タイムセールでお安くなる事も多々あります。

ゼブラナスとか、キャンディーランタンとか珍しいものが並ぶ事も。
この辺がさすが地場野菜を直販する道の駅ならではであり、こういうものを探す楽しみもあるんですよね♪

そしてやはりある茨城県民ソウルフードの芋!
焼いても美味しく、干しても美味しく、秋の味覚の代表でもある芋。
夏にもあったんだな…
売り切れまくっているけど。

個人的におすすめなのがこちらの『シルクスイート』。
甘みが強く、程良く味が残るというか、甘さがいつまでも残らずスッと消えていくような上品な後味の良さを感じます。

その他名産品各種もあります。

青木酒造のお酒と、大橋醤油店の醤油がオススメ。
特に青木酒造は、以前古河市の桃祭りの時に甘酒が出ていたので飲んでみたところ、『日本酒!』という感じの独特で甘さ控えめの大人向けな味わいで気に入ったのですが、ボトルで売られている日本酒とは別の調理法らしく、現地でしか飲めないのが悲しいところ。

遠方から醤油を求めに大橋醤油店まで行く人も多いらしいこちらの醤油。

大橋醤油店は、道の駅からわりと近くに店舗があり、道の駅では取り扱っていない醤油や、味噌やたまり漬け等もあるので余裕があり興味のある方はそちらにも行ってみるといいかも。
外観からも漂う老舗店。

一通り回ったのでトイレに立ち寄ったのですが、その綺麗さよりも気になったのがこちら。

安いしたくさんいすぎだろΣ ゚ロ゚≡(   ノ)ノ
しいたけ栽培しているようなきのこ園から大量に持ち込まれたのだろうか…
(しいたけで使う木はカブトやクワガタがよく採れる。)
道の駅の楽しみの一つでもあり、場所によってはオオクワガタが安く売っているところもあったり♪

そんなわけで最後の締めに参ります。
ついにきたお食事!

まずは食券の購入。

今回頂いたのは、私一押しの奥久慈ポーク丼です。
さりげなく499番という微妙にきりのいい番号。

ここでの注意は、この食券を受付に渡しに行く必要はなく、発券した段階で注文も完了しています。
あとはこの券に書かれた番号を待つのみというお手軽仕様♪

待ち時間にカフェでビネガードリンクのライム&ミントを購入。

すると、間もなく券に書かれた番号が呼ばれ、カウンターへ受け取りに。
奥久慈ポーク丼を頼むと味噌汁かスープのどちらかをもらえるようで、味噌汁は具がたっぷりでした。

地元の『小澤糀店』の手作り味噌を使っているらしく、その美味しさに納得。

待つこと数分。
店内アナウンスで呼び出しをくらい、ついに奥久慈ポーク丼がいらっしゃいました♪

甘みのあるタレと西洋わさびが味わい深いポークに絡み合い、生きていてよかったと改めて生への喜びを感じる瞬間。
素直に美味い。

そして、ライム&ミントのビネガードリンク。

ミントがとても新鮮でライムの味もしっかり浸透していて美味しいです。
これが200円は安い!
都内なら500円くらい取られそうなものが200円。
こういうコスパの高さも田舎ならではですよね♪

という事で大満足で道の駅『まくらがの里こが』を後にする瞬間。
最後に気づいたものがこちら。

8/4(土)という今週末に花火大会開催。
…よりも気になるのが、三尺玉でかっ!!
関東の中でもかなり規模の大きい花火大会らしいので、近場に限らずちょっと遠めの方も三尺玉や打ち上げ数を見どころに見に行ってみるといいかもですね。

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