【コンパニオン、カメラ機材、注意点等】2019年東京オートサロン(TAS)

2019東京オートサロン(TAS) 電子チケット

毎年1月に行われるオートサロン(ATS)。
チューニングカーがメインの展示会ですが、コンパニオンの方々が華を添えていて写真撮影もできる事で有名なイベントですね。

2019年になる今年初めてこちらのイベントに参加してきました。
今回は下記についてレビューさせていただきます(∩´∀`)∩

目次(クリックで読みたい項目へ)

会場内の混雑具合や対応策

2019東京オートサロン(TAS)

初めてオートサロンに参加する中で1つの不安にこれがあると思います。
せっかく参加しても人混みが凄く写真を撮れなかったらどうしよう…
私も参加するまでは同じ事を考えていましたが、結論を挙げると気にする必要はないと思います。
理由は下記3点です。

  • そもそも懸念する程の混雑は無い。
  • どこに並ぶか、どんな人の後ろに並ぶかを見定める。
  • 囲みの撮影が全てではない。

まず『懸念する程の混雑は無い』点について。
参考までに撮影した下記動画を参照ください。
コンパニオンのブース周辺の撮影ではありませんが、参考にはなると思います。(※2019/1/12(土) 12時頃に撮影)

私も参加するまでは、3日間の開催で4日開催する上にあれだけ混雑するゲームショウを超える参加規模を見てかなり心配していました。
ですが、実際参加してみて感じたのが、混雑状況はゲームショウには遠く及ばない程度で安心しました。
展示物等の面積を差し引いた上での混雑率の問題でしょうか。

次に、『どこに並ぶか、どんな人の後ろに並ぶか』ですが、これは重要です。
わかりやすいところですと、動画撮影している人の後ろは避けた方が無難です。
目的が目的だからか中々後ろに譲りません。
撮影のテンポが遅い方の後ろも避けた方がいいかもしれません。
撮影が遅いのでこちらも中々後ろに譲りません。

という事で、基本急いで並ばないとどんどん人が増えるような状況でもない限りまずは状況を見定めましょう。
急がば回れと言いますが正にそれです。
急いで並んだら前の人がいつまでも撮り続け、結果いつまでも撮れないのであれば意味がありません。
状況を見定め、空いていてかつコンパニオンを綺麗に撮れそうな角度を狙いましょう♪

最後に、囲みの撮影が全てではありません。
端の方で囲みとは無縁のコンパニオンにも綺麗なお姉さんはいます。
忙しそうな時等に注意して『お写真を撮らせていただいても宜しいでしょうか』とお声がけさせていただけば、全て笑顔でご了承いただけました。
こういったコンパニオンの方々のお写真も撮らせていただければ写真を撮れずに帰るという事は無いと思います。
せっかく参加されるのですから、いろいろなコンパニオンの写真を撮らせていただいて帰りましょう♪

撮影機材

撮影機材

参加する上で必要な機材ですが、ざっくり言うと以下は欲しいと思います。

  • 一眼レフカメラ(フルサイズミラーレスでも可)
  • レンズ
  • ストロボ
  • ストロボディフューザー

今回私が持ち込んだ機材は以下です。
結論として失敗したと感じました。

  • α7III
  • TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD (Model A036)
  • ストロボ(YONGNUO YN560IV)
  • ストロボのコマンダー(YONGNUO YN560-TX)
  • ストロボディフューザー

失敗したと感じた理由は下記2点。

  • モデルさんも結構動くのでAFの速度が欲しい。
  • 焦点距離が望遠側で若干足りない。

細かいところを挙げると他にもありますが、次回参加するとしたらこれは改善したいと感じた2点が上記です。

まずAFが遅いと、囲み撮影でピントを合わせている間にモデルさんが別の方向を向いてしまいます。
それだけでも致命的ですが、AFが遅いを超えてそもそも合わない事もあります。

置きピンやMFで対応できますが、普段から使い慣れていれば問題ありませんが、普段フォーカスだけはオートに頼っている私が突発的に使えるスキルではありませんでした。

次に焦点距離ですが、75mmで足りる場面も多くありますが、足りない場面もあります。
240mmまである必要は無く、105mm程度まであれば十分と感じます。
(背景ぼかしたいのはわかりますが、ある程度人がいるので距離を取るのが難しいかもしれません。)
今回はα7III内でAPS-Cに切り替えて(焦点距離1.5倍にして)対処しましたが、24-105mmを持参した方がフルサイズで使用できていいです。

以上から、仮に来年参加するとしたら、AFや焦点距離から手持ちの機材をチョイスして下記の組み合わせで行くと思います。

  • CANON 5D Mark IV
  • EF24-105mm F4L IS USM

これはキャノンでの構成ですが、他社でも同じような構成はあると思うので、それが私の考えるベストな機材です。
会場が室内の為暗く、モデルもこちらの意に反して動く為、今回の私のような装備ではAFが合わずかなり苦戦します。
焦点距離だけではなくAFも考慮してチョイスしましょう。

撮影上の注意点

今回参加して感じたのが、撮影時抑えておくとスムーズに撮影できる事がいくつかあります。
こちらではそれをご紹介させていただきます。

【 撮影タイムがある 】
各ブースにより、撮影の為の時間が設けられている事があります。
これはモデルさんの撮影に力を入れている時間とも言え、そういった時間を狙う事により撮影できる事もあるので、意識下に留めておくといいかもしれません。
【 場所取りが重要 】
基本的にはコンパニオンのお姉さんは身体をぐるっと回転させながら多くの方位から撮影できるように動いてくれます。
ですが、場所によってはコンパニオンのお姉さんがこちらを向いてくれず、目線を貰えないどころか正面からの撮影ができない事もあります。
具体的には両サイド端の位置取りは控えたり、モデルさんが動いてくれる範囲を見ておくとある程度最悪の事態は防げると思います。
逆に囲みの中央付近を狙えば良い場所を撮れる確率は上がります。
【 急がば回れ 】
先程『会場内の混雑具合や対応策』でもお伝えしましたが、どんな人の後ろに並ぶのかも効率よく撮影していくにはわりと重要だったりします。
前に並ぶ人の特徴を瞬時に掴み、場所取りと合わせて的確なポイントに並びましょう。
【 機材のチョイス 】
今回私はここで失敗しましたが、暗所でのAFの速度、焦点距離にも気を付けて機材をチョイスしましょう。
焦点距離は普通に意識するポイントだけど、AFは意識が弱かった…。・゚・(ノ∀`)・゚・。

コンパニオンの写真

最後になりますが、今回撮影させていただいたコンパニオンのお姉さん達の写真を掲載させていただき、締めとさせていただきます。

2019東京オートサロン(TAS) コンパニオン

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